非常警報設備

非常警報設備

ホーム > 消防設備設置・施工 > 非常警報設備

火災発生の報知は、この非常警報設備の作動から始まります。施設内にいる人々の避難行動を促すため、その役割はきわめて重要です。こちらでは、非常警報設備についてご紹介します。

非常警報設備とは

非常警報設備

非常警報設備は、通称「非常ベル」と呼ばれ、起動装置、表示灯、音響装置で構成されています(=一体型)。非常警報設備として、非常用放送設備もあります。音声による警報で避難誘導をおこないます。

非常警報設備 基本システム

火災発生
  1. 1.起動装置
  2. 2.音響装置 表示装置
  3. 3.放送装置

1.起動装置

起動装置は、火災の発生を知らせるためのスターターです。

2.音響装置

音響装置は、押しボタンを押すことでベルが鳴動します。もう1つは、スピーカーから音声による警報音を発します。

3.表示装置

表示装置は、常時点灯している赤色のランプです。

4.放送設備

収容人数の多い大型施設では、警報発令による避難混乱を招くため、音声による避難誘導をおこないます。

有限会社ミノル電気工業   受付時間 9:00〜18:00 日曜定休

消防設備の点検・設置施工のことなら、ミノル電気工業にお気軽にお問い合わせください! TEL:03-3703-1838 FAX:03-3703-2861
お問い合わせ・お見積り

PAGE TOP


有限会社ミノル電気工業 ホーム サイトマップ